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抜毛症をカミングアウトした芸能人!輝いている女性有名人ばかり!!

この記事では、自分自身が抜毛症であることをカミングアウトした芸能人をまとめています。

3人の方が、カミングアウトされていますが、過去と今、未来に向かって出した考え方まで聞かせてくれていますので、同じ境遇で悩んでいる方は勇気が湧くはずですよ!

「抜毛症だから」ということをネガティブに考えず、むしろ、強くカッコいい考え方や生き方が、あなたにポジティブな気持ちを付けてくれることは間違いないでしょう!

無理な抜毛により“>痛んだ毛穴を守る育毛剤トリコチロアールは知っておいて欲しい。

目次

抜毛症をカミングアウトした3人の芸能人を紹介!

一見、芸能人・有名人の方が、抜毛症を公表することは大変な決断・勇気が必要なことだと思いますよね。

行動力に溢れ、輝いている女性の強さを、是非見てください!

抜毛症をカミングアウトした芸能人①:土屋 光子氏

土屋 光子氏

日本出身で、抜毛症を公表され有名になられた、土屋 光子氏。

幼少期からの脱毛症に悩み・苦しみながらも、結婚・出産をされました。

2016年9月にご自身のブログ内で、ご子息2人と一緒にスキンヘッドになった姿を公表。

この記事をきっかけに彼女は、「今まで、やりたかったことを抜毛症のせいにして、挑戦してこなかった」こんな過去を見事にぶっ飛ばしたのです。

それからは、スキンヘッドでパフォーマンスを行うパフォーマーとなり、『MITSUKO』という名前で表現者をしていらっしゃいます。

髪に様々な症状を持つ方が集まる団体『Alopecia Style Project Japan』の共同代表を務め、参加者のみなさんが、自分自身の魅力・輝きを見つけられるような場を提供しています。

土屋 光子氏の、前へ進む力は、「やりたいこと・好きなことをする」ことで生まれているんですね。

抜毛症をカミングアウトした芸能人②:サラ・サンパイオ氏

サラ・サンパイオ氏

サラ・サンパイオ氏は、ポルトガル出身のスーパーモデル。

有名ランジェリーの広告塔の一員として、活動する他、様々なブランドのランウェイに登場するなど、活躍の場は非常に幅広いポルトガルを代表する有名人の1人。

エキゾチックな顔立ちで、美しい目・キリッとした眉で、誰もが想像する「美人」そのもののサラ・サンパイオ氏。

そんな彼女が、抜毛症と公表したのは、ファンからの質問に答えた際に起きました。

  • ファン「眉毛はどうやって、ケアしてるの?」
  • サラ氏「なるべく触らないようにしている、私は不運なことに抜毛症に悩んでいて、つい眉毛を抜いてしまうの。だから、眉毛は隙間だらけなんだけど、メイクする時はアイブロウペンシルで埋めてるわ!」

はっきり答える必要もないと思われる場面でも、ファンの質問に真っ向から、ありのままを答えるサラ氏の素晴らしい人間性が出ている表れですね。

この公表以降、同じく抜毛症で悩んでいる方からのメッセージが届き、サラ氏は【抜毛症とは?】どんなものなのか広める意味合いで発信をしたり、【抜毛症だからって、恥じる必要はないし、誰かに話すことをためらう必要なんてないのよ!】という、強いメッセージも発信している。

サラ・サンパイオ氏の言葉に救われた方は、彼女のファンのみに収まらないでしょう。

抜毛症をカミングアウトした芸能人③:マンディ・ライン氏

マンディ・ライン氏は、アメリカ出身の有名ファッションコーディネーター。

まだマンディ・ライン氏が幼い9才の頃、彼女はキッズモデルとして活躍。

将来は、「トップチアリーダーになりなさい。」と母が決め、ピアノやダンスを習わされていました。

そんな休まらない窮屈な日々が続く中で、抜毛症を発症したと振り返っています。

抜毛症が収まることのないまま、マンディ氏は、高校を卒業すると、母元を離れスタイリストの職に就きました。

ある日、TV番組で異常な症状に悩む人が、その悩みをカミングアウトして治療していく。という番組を見て、マンディ氏も番組に出るために応募。

番組への出演をきっかけに、周囲への周知ができたことから、少しずつ症状の改善が見込めるようになりました。

彼女の夢は「ヘアサロンで希望のヘアスタイルをオーダーすること。」夢の実現に向け、彼女は一歩ずつ前へ進んでいます。

抜毛症の芸能人3人が悩みを克服した考え方。

3人は、それぞれ壮絶の人生を歩んでいるように見えるかもしれませんが、今克服されて、前を向いて毎日進み続けていることがカッコいい!

彼女たちが、たどり着いた思考の持ち方を知って、ご自分に当てはめて見てくださいね。

土屋 光子氏「抜毛症は治さない」を体現している。好きなことにフォーカスする!抜毛症を公開してもいいし、しなくてもいい。自分で選ぶことが大切。
サラ・サンパイオ氏抜毛症を恥じることはない!誰かに話すことを躊躇うこともない!抜毛癖を無理にやめようとせず、上手に付き合っていくことが大切。まずは、病院に行って!
マンディ・ライン氏苦しみに立ち向かうには、どんな小さな目標でもいいから、毎日そこに向かって進んでいくことが大切。夢を見つけて!
3人が抜毛症を克服した時の考え方一覧

抜毛症は、思春期の女性がなることが多いと言われていますが、抜毛症発症のきっかけはストレスであることが1番多い理由であるが3人の過去を見ても感じることが出来ますよね。

彼女たちの共通する強さは、以下の通りです。

  • 抜毛症を自分自身が、受け入れること。
  • 抜毛癖と共存しながら、時間を掛けて周囲の人の理解を得られた。
  • 堂々と・ためらわず、どんどんチャレンジしている。

あなたも、彼女たちの心構えを見て、少しでもご自身の「やりたいこと」に向きあってみてはいかがでしょうか。

抜毛症をカミングアウトした芸能人のまとめ。

3人の芸能人をリスペクトするところが1つでもあった方は、是非彼女たちの考え方を真似してみましょう。

「抜毛症だから」を理由にやらなかったこと・挑戦しなかったこと、にチャレンジして、その過程の中で新しく出会った仲間に、堂々と「あなた」を見せていくことが、あなたの心を軽くしてくれるんだと思います。

いきなり、全部ではなくても1つずつ実践して、あなたが前をみながら進んでいけることを祈っております。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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