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【プロ直伝】自分で染めるセルフカラーのやり方を紹介!失敗しないコツ5選!!

この記事では、セルフカラーの自分で染めるやり方を紹介しています。

セルフカラーが一般的になってきて、自宅で使えるカラー剤の種類や品質も増えてきましたね。

市販のセルフヘアカラー剤は失敗しにくいように出来ていますが、誤った使い方をすると思わぬヘアダメージを招くリスクはありますよね。

自分で髪を染めることが多い方は、セルフカラーをする前にこの記事を必ず最後まで読んでチェックして下さいね。

失敗しないで、ムラなく髪を染めることが出来るはずですよ。

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目次

セルフカラーで染める前に確認する5つのこと

  1. あなたの髪の直近半年の施術歴は?
  2. 白髪はある?
  3. 髪質は柔らかい or 硬い?
  4. クセは強い or 弱い?
  5. 毛長・毛量に対して、十分な量のカラー剤が準備できている?

上記にまとめた5つのことは、セルフヘアカラーを始める前に自分の髪質を理解することはとても大事です。

実際に美容室でも、お客様の髪質を視診・触診で確認するカウンセリングの内容がコレに当てはまりますよ。

こういった情報を元に、美容師はカラー剤を選定しています。

なので、自分でセルフカラーする場合でも1度自分の髪にはどういう歴史を刻んできたのか思い返してみましょう。

そうしてからセルフカラーし始めると、不思議と上手に染められるようになるんです。

1つずつ見ていきましょう。

セルフカラー前の確認事項①:直近半年感の施術歴は?

セルフカラーをする場合は、髪の施術歴は出来るだけ正確に把握しておく方が美しい髪色に染めやすいですよ。

髪の毛は1ヶ月で約1cm伸びます。

例えば、「5ヶ月前に黒染めをした」ということを把握していれば、髪の根元から5cmの位置から毛先までは”黒染め”を経験している範囲ということが分かりますね。

であれば、根元から5cmまでの範囲と根元から5cmから毛先までの範囲で使用するセルフヘアカラー剤を変えることもできます。

もしくは、”明るくすることはできない”という判断になり、可能な範囲のヘアカラーをチョイスするのもいいですね!

自分の髪の歴史を把握しておくことは、ホームカラーをする時にかなり重要な情報になりますね。

セルフカラー前の確認事項②:白髪はある?どれくらい?

ヘアカラーをする時に、白髪の有無は仕上がりに影響が出ます。

“白髪染め”のカラー剤を混ぜることで白髪が綺麗に染まったり、退色予防になる為ですね。

だから、白髪の多い人は白髪染めの薬剤を使って染めるようにしましょう。

でないと、白髪がしっかり染まらない・染まったとしても染まりが浅い仕上がりになり満足できない結果になってしまいますよ。

セルフカラー前の確認事項③:髪質は柔らかい?硬い?

髪質の柔らかさによって、同じカラー剤を使っても同じ色にならないことがあります。

髪が柔らかい人の方が、明るくなりやすく・色が濃くなりやすい傾向があるんです。

柔らかい髪はほとんどの場合、細い髪の方が多いですよね。

絶対ではありませんが市販のセルフカラー剤に記載されている仕上がりイメージよりも、明るくなりやすいことだけ注意しましょう。

セルフカラー前の確認事項④:クセは強い?弱い?

髪質のクセによっても、同じカラー剤を使っても仕上がりの色が違う場合があります。

クセは毛穴の形が真ん丸ではなく、楕円形だから起こります。

クセが強い人は、部分的にキューティクルが厚い人が多いいんです。

キューティクルが厚いと、カラー色素が毛髪内部に入り込めず染まりが悪い傾向にあります。

なので、クセの強い人にはカラー剤を調整することが大切なんですね。

セルフカラー前の確認事項⑤:毛量・毛長に対して十分なカラー剤の量はある?

髪の長さ顎ライン肩ライン胸上ライン胸下ライン
髪の量普通普通普通普通
カラー剤の平均必要量60g70g80g100g
髪の長さ別カラー剤必要量一覧

セルフカラーをする時に1番ありがちな失敗が、塗布の途中での薬剤不足です。

毛量にもよりますが、髪の長さに対して必要なセルフヘアカラー剤の量は変わります。

カラー剤が塗り途中で、無くなってしまうと塗りムラになって仕上がりも悪くなってしまいます。

上記の表を目安に、セルフヘアカラー剤を準備すると問題なく全体を塗ることが出来ますよ。

髪の量が多い方は、この目安の量に10〜20gほど足すことをおすすめします。

自分でセルフカラーをするときに欠かせない6つの必需品

  1. ゴム手袋
  2. ハケ
  3. カラーカップ
  4. イヤーキャップ
  5. カラーケープ
  6. 染め時間目安表

リストの6つの必需品があると、自分でセルフカラーをする時にスムーズにカラー剤を塗りやすくなりますよ。

チェックリストとして使ってくださいね。

特に忘れがちなのは、染め時間の目安表ですね。

カラー剤を塗布後に、どれくらい時間を置くか目安があると時間調整がしやすくなりますよ。

自分の髪質に合わせて、放置時間を1〜2分伸ばしたり・縮めたりしてみましょう!

自分で染めるセルフカラー剤はCOLORIS(カラリス)がおすすめ!

COLORIS(カラリス)
  • カラーリングする前の5つ確認事項を全部聞いてくれる
  • カラーリングに必要な6つの必需品が全部付属している
  • カウンセリング付きで、10000通りの中からカラー剤を選定

セルフヘアカラー剤のCOLORIS(カラリス)は、オーダーメイドの次世代型ホームカラー剤です。

自宅にいながら、3分程度のWEBカウンセリングに回答していくだけで10000通りのパターンからあなたに合ったカラー剤・放置時間を選んでくれますよ。

手軽なことに加えて、プロ級の仕上がりになるから、2021年〜2022年にかけて1番人気のセルフカラー剤なんですよ!

美容室に行かずとも、なりたい髪色になれるなんて、これからの時代にもピッタリですよね!

今まで自分でセルフカラーして上手くいたことがない方こそ、是非1度使ってほしいです。

詳しくは以下の公式サイトから確認してみてくださいね。

\ セルフカラーの新革命! /

セルフカラーを失敗しないで塗るコツ5選!

  1. 髪を留めるピンを使ってブロッキングします
  2. 体温の低いところから、できるだけ素早く塗ります
  3. 全体塗り終わったら、ムラなく染まるように揉み込みます
  4. 頭全体を覆うようにラップをします
  5. タイマーを入れて、指定された時間待ちます

自分でセルフカラーの経験がある人は、1回や2回の失敗は付き物ですよね。

失敗する確率をできるだけ減らす為には、カラー剤の塗る順番が大切ですよ。

改めて確認してみて、順番が違うようなら以下の順番で塗るやり方に変えてみてくださいね。

セルフカラーのコツ①:地毛のブロッキングをする

ブロッキングとは地毛をあらかじめ範囲ごとに分けておくことを言います。

サイド右左とバックは真ん中と横で区切って、左右の上下に分けます。

これで6ブロックに分けられるので、どこを塗っているかがすぐに分かりますね。

カラー剤の塗り残しの抑制にもなるので、ムラなく塗りやすくなりますよ。

セルフカラーのコツ②:体温の低いところから塗り始めます

体温低い襟足 / もみあげ/ 生え際
体温高いつむじ〜てっぺん周辺
頭の体温別区分け表

カラー剤を塗る順番は、体温の低いところから塗り始めましょう。

頭の中でも体温は違うんですよ。

美容室で染めたことがある人であれば、どういう順番で塗られたか思い出してみて下さい。

美容師がカラーリングの施術をお客様にする時は、体温の低いところから塗り始めます。

襟足から段々とつむじ周辺に上がっていくはずですよ。

セルフカラーのコツ③:塗り終えたら、地毛全体を揉み込みます

カラリスのカラー剤を全体に塗り終えたら、ハケを置きましょう。

グローブを着けたまま、頭全体髪の毛の塗りムラをなくすイメージで揉み揉みしてください。

必ずグローブを着けてから、実施するようにしてくださいね。

セルフカラーのコツ④:全体を覆うようにしてラップをします

塗り終わったらラップをしましょう。

均等に熱が加わりやすくするための目的と、お家でするセルフカラーなのでカラー剤がどこかに付着するのを防止できますよ。

セルフカラーのコツ⑤:指定された時間を放置します

カラリスには、放置時間が書いたメモが同封されています。

希望したアッシュになるように、選ばれたカラー剤だから放置時間の目安は守りましょうね。

この時に、タイマーで管理すると間違いありませんよ。

自分でやるセルフカラーのやり方のまとめはこちら

  • セルフカラーを始める前に自分の髪の経歴を思い返す
  • 髪質や白髪の有無を確認する
  • カラー剤は十分な量を用意する
  • 必需品が全部揃っているかチェックする
  • COLORIS(カラリス)は、これらが全部揃っている

セルフカラーを成功させるには、テクニックではなく事前の準備が大切です。

必要なものが全て揃った状態で始めれば、自然と成功率が高くなりますよね。

セルフカラーが、上手くできたことがない人はこの記事の通りに実践してみてください。

綺麗に染め上げることができますよ。

必需品を全部集めるのが面倒だったり・カウンセリングを受けてから自分で染めたい人は、カラリスを活用してみるといいですよ。

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