ウィッグのオーダーメイドと既製品の違い

カツラの種類

ウィッグって買おう!と決めたらすぐに欲しくなっちゃうもの。

ウィッグには【 オーダーメイド 】【 既製品 】の2種類があり、それぞれの特徴ってどういうものか知っておきましょう。

この記事を読むことで、それぞれのメリットとデメリットが理解でき、あなたの希望に近い方を選べるようになりますよ。

それでは参りましょう。

オーダーメイドウィッグのメリットとデメリット

洋服や靴で良く聞く「オーダーメイド」

自分の体にピッタリ合った商品に作ることができるので馴染みやすさはもちろん、愛着も湧きますね!

メリット

  • 自分の頭の形にピッタリにできる
  • 白髪の量や色味、自毛の黒毛の色味など配色と濃度
  • 商品数が豊富、希望スタイルを叶えられる商品がきっとある
  • 専門店に通うことになるので、プロにいつでも相談ができる

デメリット

  • 商品が高額になりがち
  • カツラ専門店に通うことになる
  • 納期までに時間がかかる
  • 寿命があるため、1回買っておしまいではない

既製品ウィッグのメリットとデメリット

ウィッグの既製品はマネキンの頭で形を測り作られたものや、平均的な頭の大きさで作られたものなど形もメーカーによって異なりますが、量産型のウィッグを指します。

メリット

  • 商品が安価なものが多い
  • すぐに手元に届く
  • 質がピンキリ、規制品でも良いものは一見オーダーメイド並みに綺麗

デメリット

  • 細かな仕様の設定ができない
  • 修理ができない
  • 困った時に頼れるプロ(My担当者)がいない
  • カツラ本体の寿命が短め

既製品のデメリットにのみ【修理ができない】と書きましたが、オーダーメイド商品であっても修理が出来ないものもありますので確認をするようにしましょう!

もし修理できない商品を修理がしたい、となった場合はこちらをご覧ください。

有益な記事貼っておきます。

ちなみにここなら全部直せます。どこのどんなカツラも受け入れOK!

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ウィッグをオーダーメイドか既製品のどちらにするかは年齢で決めよう

オーダーメイドの方がしっくり来るものが作れますがそこまで変化が大きいなら既製品でもいい。

総合的にどちらが自分のライフスタイルや財政に合うか検討してみてください。

ちなみにネットでオーダーメイドで作れるところを探すとこんな感じ。

オーダーメイド ウィッグ(男性用部分かつら)

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大手カツラメーカーのオーダーメイドは50〜60万円が底値。

なので、このカツラメーカーは小規模ながらもオーダーメイドのコストを17万ほどで購入できることを考えても選択肢の1つに加えることは可能でしょうね。

ウィッグを作る時に必ず考えておかなくてはいけないことは頭の状態は年齢で変わるということ。

大きさが変わる

頭は頭蓋骨、脂肪、皮膚で構成されています。

  • 骨  → 骨密度などから年齢により変化が起こる。
  • 脂肪 → 年齢により脂肪は下がり、頭の脂肪は顔のたるみなどになる。
  • 皮膚 → ハリが合った肌が年齢により凹凸が出来る。

1年〜2年の期間でも人の頭の大きさは変わりますが特に変化が大きいのは

  • 未成年   → 骨格自体が未完成、成人するまでは日々変化し続けています。
  • 30代後半〜 → ここから先も日々変化が起きます。シワ増えたな、と思うのもこの頃から。

少し余談ですが、頭は頭頂部には筋肉って付いてないんです。

頭が硬い=血の巡りが悪い、なんて聞いたことありませんか?

これはその通りで血行が悪いことで起こるデメリットは【脱毛】や【お肌のたるみ】に直接影響します。

そんな時はマッサージをしましょう。抜け毛対策には最善です!

続けたくなるくらい気持ちいい、「1日、1分間」から始めましょう。

髪の状態が変わる

加齢により髪質も変化します。

毛髪内部の水分量が減りやすくなるので

  • 髪が細くなる
  • 切れ毛が増える
  • クセが出る

もちろん白髪も出てきますね。

白髪は全体的に均等に増え始める訳ではなく、部分的に増え始めることが多いですよね。

結論:良いところ取りのカスタムメイドは有り

オーダーメイドウィッグは作成段階の状態にピッタリ合わせることは出来るが加齢による変化には付いていけない。

既製品では最初から細かな仕様設定が出来ないことから、ピッタリ合わせることが根本的に出来ない。

ウィッグはあくまでも「物」ということを理解する必要があり、ご自身でのスタイリングやお手入れは必要不可欠なものであるということになります。

ここでオーダーメイドと既製品の良いところ取りした『カスタムメイド』を紹介だけしておきます。

カスタムメイドとは

  • 型取りはしない
  • 大きさはSMLの3種類から選べる
  • ヘアスタイルは自由に選べる(分け目の有無、旋毛だけ→左右どちら分けでもOK)
  • ご自身の白髪量に合わせて白髪を入れることが可能

ライツフォルというアデランスの子会社に属する位置付けのカスタムメイドウィッグが人気。

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髪質や土台のネットの素材などはアデランスの物を使用しているので自然感や耐久力の心配は必要ありません。

金額的にカスタムをたくさんしたとしてもフルオーダーメイドで作ったウィッグの4分の1ほどの金額で作成出来るのも魅力。

ただし、デメリットもお忘れなく!カスタムメイドはあくまでも既製品に属します。

ウィッグのオーダーメイドと既製品の違いのまとめ

ウィッグのオーダーメイドと既製品は洋服や靴とは違い、明らかな商品差があります。

その差に対して、どう捕らえるかはあなた次第。

でも、ウィッグやカツラを使いたい、という方のほとんどが総合的なヘアスタイルとして自然に使えることを望まれることが多いのが現実です。

その一点においては、オーダーメイドウィッグの方が優れている部分が多いです。

あなたの希望に最も添うウィッグが見つかることを願っています。

それではまた。

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