【カツラの付け方】男性の接着剤装着編!接着剤のパッチテストしよう!

カツラの装着

カツラの付け方を項目分けするなら最後の4つ目となる接着剤装着編です。

  • テープ装着
  • ピン装着
  • 連続装着

これらは別記事で詳しく書いていますのでそちらをご覧ください。

接着剤装着のメリットを先に言ってしまうと、密着度の高さから自然感を優先される方にはとてもオススメです。

変わりにデメリットもいくつか挙げられますので詳しく書いていきますね。

それではどうぞ。

カツラ用の接着剤ってどういう物?

頭に接着剤つける。と聞くと「大丈夫なの?」と思われる方もいると思いますが、99%大丈夫です。

しっかり肌に【 直接付けること 】【 一度装着したら数週間はそのまま付けっぱなし 】になること、などのけんきゅうが

もちろん肌に使用していいように改良・研究されていますので、肌かぶれなどのスキントラブルは考慮されています。

粘着タイプ

粘着性の接着剤で頭皮とカツラをくっつけます。

イメージ的には木工用ボンドみたいな感じが近いですね。

粘着を利用した装着方法なので、ベタつきを感じることもあります

頭皮の皮脂分泌が多い方だと比較的ベタつきを強く感じやすく、カツラの装着自体も少し剥がれやすい傾向にあります。

※剥がれやすい方はテープを併用して装着強度を補強しています。

接着剤特有の臭いは改良がされており、ほぼ無臭なものが多いですが完全に無臭ではないので気になる方は使用前に臭いを嗅いでみると良いでしょう。

シリコンタイプ

シリコンタイプは粘着性はありません。

グミのような触感なので、カツラの目をめり込ませて装着します。

粘度はありませんが、剥がれた場合はギュッと押し付けるとまた目がシリコンにめり込み一時的に装着できます。

※間に合わせ程度にしか持ちませんので、剥がれてしまったら付け直しに行かれることをオススメします。

やや接着剤自体を厚めに付けないといけないのが難点。

気になる臭いはありません。

2タイプの共通点

どちらも数年前よりも臭いが改善されており、ほぼ無臭!

臭いがキツかった時代は、装着期間中の数週間は接着剤の臭いで気持ち悪くなったり、人目が気になるなどのお声を頂くことがありました。

現在はそのような心配はありませんのでご安心ください。

取付期間はどちらのタイプでも大きな差はなく、2〜3週間が平均となります。

カツラの付け方、接着剤装着のメリットとデメリット

カツラの接着剤装着は、全部の装着の中でもメリット・デメリットははっきりと分類できる装着方法。

魅力的な装着方法ですが、デメリットも知った上でこの方法が希望であれば是非オススメです!

何よりも自然さがピカイチ!!

カツラの接着剤装着のメリット

  • 装着に対して接着剤による取付なので厚みがプラスされないため、例え他人に頭を触られても気付かれない可能性がある。
  • 何よりも自然感が高い。「まるで自毛」を再現可能。
  • 接着剤用のカツラは軽い。すぐ乾く。厚さは約0,2mmくらい。
  • どんなヘアスタイルも出来る。不得意がない万能な装着方法。

カツラの接着剤装着のデメリット

  • 接着剤が万一肌に合わない場合はスキントラブルへ発展する可能性がある。ですから、必ずパッチテストをして肌に対して問題のある成分が配合されていないか事前の確認が必要。
  • 装着後の耐久期間が他の装着方法と比べると短めなので、お店でやってもらう際のランニングコスト(施術代金)
  • 自分ではできない。難しい。
  • 接着剤で貼り付ける範囲は残っている自毛の全てを剃らなくてはいけない。

パッチテストの正しいやり方

二の腕の内側、(肌の中でも皮膚が薄く弱い部分で実施します。)に本音少し、パッチテストの対象の薬剤を付けその上から絆創膏をして48時間待ちましょう。

時間が経ったら、絆創膏を外して肌に赤みがあるようならダメ。その薬剤の利用は控えた方がいいでしょう。

カツラの接着剤装着に向いてる人

カツラの接着剤装着の魅力は少しだけでも伝わりましたか?

条件的にはパッチテストをクリアし、問題ないこと。これくらいですが、自毛を剃らなくてはいけないことは大きな覚悟が必要ではあります。

ただ、この2点が大丈夫。という方は全員この接着剤の装着方法は向いています。

あとはヘアスタイルで言うと

  • 短髪の方。
  • カツラを使用しても薄毛で作成・使いたい方。
  • 髪の毛全体に対して白髪が50%以上ある方。

カツラを接着剤で付ける方法は大きなメリットの変わりに頭皮に接着剤が合わなかった場合は浮かしいスキントラブルへと発展するリスクもあります。

必ずパッチテストを行ってから使い出すようにしましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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