生え際!カツラの生え際素材、男なら自然タイプがオススメ!

カツラの種類

こんにちは、虎雄です。

カツラとは一言に言っても世の中には凄まじい種類のカツラが存在していて、カツラメーカーも一新月歩、我先に最高のカツラを世におくりだそうと商品開発が進んでいます。

今回はカツラの仕様についての記事になりますのでこんなお悩みを解決できますよ。

  • 自分に合うカツラはどれ?
  • とにかく自然にバレたくないんだけど?

まずは理解しましょう。

カツラは物です。

どんなに究極の自然を求めても地毛と完全に同じ!100点満点!そうはいかない現実があること。

しかし、ご自身のセット力やカツラの日々のケアによって点数はガンガン上がっていきます。

生え際がカツラの顔!男の自信を生み出す生え際

想像してください。

  1. あなたはカツラを着けています。
  2. 前から友人が歩いてきます。
  3. 友人との距離は1メートルもありません。
  4. そんな時にあなたはカツラがバレないか気になると思いますか?

答えは「 気になる 」ほぼ100発100中思うはずです。

カツラの仕様はパートごとにここはこう作る、ここはこう。とオーダーで作ることが出来る商品を選んだ場合はこれから説明する生え際の素材を選ぶことが出来ますよ。

全てに長所・短所があるので一概には言えませんがまずは一度見てみましょう。

高耐久タイプ、フロントタブ

高耐久タイプ、フロント素材に厚みがありかなりタフに作られているので簡単には壊れたりしません。

メリット

推奨装着はテープ・連続装着・ピン。

カツラ自体に硬さが出るように作られてくるので、ご自身で着脱したいという方はやりやすい。

頑丈で壊れにくい。長期間利用希望に向いてる。

地毛がどんな状態であっても装着できる方法があるオールラウンダー。

デメリット

暑さがあるタブなので自然感は無い。

生え際がカツラのラインが思い切り出てしまうので前髪は上げることが出来ない。

皮脂油を吸収する素材なので、脂漏性の方が使うとタブの変色、劣化、臭いの原因になりやすい。

高自然タイプ、フィルムタブ

高自然タイプ、透明のフィルムタブは肌の色味を透過させて肌色を自分の肌色で再現可能。

メリット

推奨装着はテープ・糊

フィルムが肌にピッタリ張り付くように留まるので隙間が出来にくい。

皮脂の油分でも肌に密着する。

柔らかく軽いので、カツラを付けていても付けているのを忘れるほど。

前髪を掻き上げることがヘアスタイルによっては可能。

デメリット

耐久力が無い。1年ほどが平均寿命。

フィルム部分の劣化が進むと上向きに反り上がる。

太陽光の直下に入ると、フィルム特有の光沢感がある。

取り付け範囲の地毛を剃る必要がある。

高自然タイプ、ネットタブ

コチラも高自然タイプのネットタブです。ティッシュペーパー程度の厚さなので頭を触られても大丈夫。

メリット

推奨装着は糊のみ。

カツラ専用の糊で取り付けすると、透明になる糊と相まって製品のネットも透明になる。

頭を上から下に撫でた時に一切の段差がなく、カツラの最大の課題「物感」が1番ない。

とにかく軽く、夏だけ使う方もいるくらい。

前髪を掻き上げることはヘアスタイルによっては可能。

デメリット

耐久力が無い。6ヶ月ほどが平均寿命。

ネットなので糊のベタベタが髪の方まで抜けて上がってくることがある→通常無い、糊の塗りすぎが原因。

コスパが悪い。

取り付け範囲全体の残っている地毛を剃る必要がある。

もし僕が生え際からのカツラを着用するようになる場合はフィルムタブを選びます!

  • 自分が脂症であること
  • 前髪への自由が欲しい、いろんなヘアスタイルを楽しみたい
  • 何より軽いがベスト

生え際はカツラで1番時間を掛けて決めましょう。まとめます。

生え際で同じヘアスタイルを作ったとしても全然違うように出来てしまうのが商品スペックです。

まだこれから社会で働かなくていけない世代の方は薄毛は死活問題という話は過去にしましたが、カツラを着けてることが新しいストレスになっては仕方ないので僕は高自然タイプをオススメしたい。

顔周りのパーツなのでデリケートに進め、決めるようにしましょう。

今一度お手入れを仕方も合わせて読んで頂きたいです↓

カツラは自然に・綺麗に・適正期間で入れ替えながら使っていきましょうね!

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