抗がん剤脱毛でもオールウィッグで大丈夫!ジュリアオージェがオススメ!

かつら・ウィッグ

私の母はいま、癌と戦っています。

それでも母は、町の小さな美容室を経営していて毎日おばあちゃん達の集いの場を作っています。

母ははっきりと「仕事が生きがい」と言い、治療中でも仕事をしたがります。

抗がん剤治療は、ご家族に闘病されている方がいらっしゃればお分かりかと思いますが本当に壮絶なものです。

様々副作用がありますが、私の知識で1つだけ力になれることがあるのは【脱毛】における対処です。

一言に抗がん剤と言っても、全部が全部脱毛を副作用として引き起こすわけではありません。

しかし、今回は完全脱毛による状態〜初期脱毛による軽度の状態でも使うことが出来るオールウィッグを1つに絞って紹介します。

抗がん剤中はショートスタイルのオールウィッグがオススメ!

抗がん剤を使用していると体の中で、抗がん剤と癌の戦いが起こっており体質の変化が起こったりします。

私の母の場合は、異様に頭から汗をかくようになったと聞いています。

その時、自分自身の髪では大汗をかいても汗が垂れ流れるだけです。

しかし、ウィッグの髪は違います。

頭皮からの汗、それによる湿気で髪の毛がペチャンコに潰れやすくなります。

そして、額や頬・首などにウィッグの髪は張り付きやすくなるのです。

毛長が長ければ長いほど、髪の毛1本は重たくなり潰れます。

だからショートスタイルが良いんです。

汗をかきやすい体質ならば、軽くハードスプレーなどで固めることでスタイリングの持ち時間も上がります。

ロングスタイルは中々そうはいきません。

抗がん剤脱毛の初期〜完全脱毛でもショートスタイルなら万能に対応!

抗がん剤使用における脱毛はほとんどの場合、旋毛付近から脱毛が始まります。

(抗がん剤の種類によってはすぐに完全脱毛まで進むものもありますので、事前にお医者様の話をよく聞きましょう)

ここで初期〜完全脱毛のどの段階であってもショートスタイルがベストであるのはアウトラインの見せ方が自然に作りやすい。

アウトライン(こめかみ付近〜もみあげ〜襟足)、いわゆるヘアスタイルの輪郭を作る部分が地毛の場合だと産毛が生えていたり、細い髪が生えていたりすることが自然ですよね。

このアウトラインをウィッグで綺麗に作りことはまず難しいです。

それでも、ショートとロングで比較すれば格段にショートの方が自然さが高いです。

やり方はこんな感じです

  1. ショートスタイルのオールウィッグを装着。
  2. 全体をブラッシングして絡みがないか確認し、あるようなら解いておきましょう。
  3. 少量のワックスを手の平に取り、髪の毛全体に馴染ませます。
  4. 頭は球体なので、そのシルエットに合わせて「もみあげ〜襟足」は肌に添うように潰します。
  5. 汗が心配なら、少しハードスプレーで固めましょう

ワックスは【固すぎず、柔らかすぎず】+【洗い落とすのが簡単】で選んでください。

ハードスプレーは【洗い落とすのが簡単】で選んでください。

参考までに↓

ヘアスタイリングは何度か練習してみることをオススメします。

ワックスやハードスプレーは付けすぎに注意しましょうね、スタイリング剤の重みでヘアセットが潰れないようにしましょう。

ショートスタイルのオールウィッグはジュリアオージェがオススメ!

ウィッグは手の平サイズの物から、今回紹介させていただくようなオールウィッグまで幅広くあります。

もちろん頭皮にフィットする側の素材や、フィット感、長時間使用するので通気性重さなどもウィッグを選ぶ際にとても大切なポイントです。

その中でも、今回重視するのは、自然感です。

ジュリアオージェはアートネイチャーの系列会社で、人毛や頭皮に面する素材などもアートネイチャーで作られるウィッグと同様の材料を使用されているものが多く、品質の高さに信頼がおけます。

何よりも髪の毛の自然感は、どのウィッグと比較しても長期的に綺麗を保ちながら使用できる実績もあります。

私が母にウィッグを紹介するなら、確実にジュリアオージェのショートウィッグにします。

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もちろんオールウィッグをすでに複数お持ちで、希望されているものがある場合はそれで良いと思いますが、ジュリアオージェを使われたことがないのなら一度使ってみることはオススメします。

ウィッグのお手入れはこちらの記事をご覧ください。

抗がん剤治療をされている方の、気持ちや気分がヘアスタイルを通して少しでも明るく笑っていられる時間が増えますように祈っております。

最後まで読んで下さいまして、有難う御座いました。

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