アドセンス審査に通らないときに読む本9冊と読者ファーストの理解度。

Q&A

僕はブログ歴が現在10ヶ月目で「カツライフログ」を運営しています。

そして先日、10回目のチャレンジで無事にアドセンス審査に通りました。

裏を返せば9回は審査に通らず、落ちてきた。と言うことです。

審査の通らなかった僕が、審査を通るまでに読んできた本を紹介します。

僕自身がこの本たちを読んで思考に変化があった自覚があり、アドセンス審査に通った絶対の理由ではないにせよ、大きなキッカケになった本であることに間違いありません。

アドセンス審査に通るために絶対必要なこと

最も大切なことはGoogleがどういう基準でアドセンスの合否を判定しているか。

これを今一度理解の底まで落としましょう。

アドセンスに受かるために必要なことはGoogleの最前思考【 読者ファースト 】であること。

ここが分かっていないとどんな学びを取り入れても、アドセンスに合格することは困難のままです。

今だから書けることですが、ここが分かっていればあっさり通ると思えます。

呪文のように唱えて底に落としましょう。

僕の理解している【読者ファースト】→全ては読者のために。

  • 知りたい情報の適格性・正確性
  • 答えにたどり着くまでの分かりやすさ
  • 量産記事ではなくて、個のリアリティ

これから紹介する本で僕が得た読者ファーストの意味合いです。

箇条書きでまとめて頭に入れておくと自分の中にも置いておきやすいのでオススメです。

アドセンス審査に通らない僕が読んだ本9冊

ここからの本は直接的にアドセンスに関することを記した本は1冊もありません。

アドセンスのことを学ぶよりも優先すべきことは思考と考えました。

  • 自分の思ったことを伝えるライティング力とは何か
  • 自分の思ったことが、読者目線でどう捕らえられるか、問題を解決できるか
  • 今の思考より一歩広く、一歩深く考えるためにどうすべきか

結果としてはこの辺りが学べました。

直接的にアドセンスの知識は得られませんが少なからずアドセンス通過に必要な知識にも触れ、多くはアドセンス通過以降も自分の土台を固めてくれる知識が詰まっています。

新世界 西野亮廣

1番最初に読んだキングコング西野さんの本です。

「やる気」「勇気」を貰えた1冊。

考え方や発想がエグい。

時代の先の先を見ていた過去から今までの話が詰まっていて読んで何が良いって行動力・行動量に繋がります。

沈黙のWebライティング 松尾茂起

これも「超」が付くほど有名な本ですね。

一見辞書並の厚みがあって読むのしんどそうですが中身の85%は漫画です。

ストーリーがきちんと設計されてるのでスラスラ読み進めながら理解できます。

漫画以外の15%は一章ごとに内容を噛み砕いた説明書。

僕はサーロイン杉本よりもバズボンバーみたいになりたいw

ストーリーが進むにつれ段々面白さが加速する。それがライティング力だと思わされる1冊。

絶対達成マインドの作り方 横山信弘

この本は是非営業マンに読んで欲しい1冊。

どんなに悪い環境でも「達成」させる心の置き方。

どんな状況でも目標を達成できる芯が備われば、心が折れません。

タフに!タフに!!倍速管理と当たり前化で目標を突破!

僕の思考は「出来てる人がいるから僕にも出来る」が基本土台になりました。

折れそうな心には理由があるので折れないマインド作れます。

ドリルを売るには穴を売れ 佐藤義典

この本もあまりにも有名ですね。

うれたまちゃんという主人公が四苦八苦しながらマーケティングを学んでいくストーリー型の本でめっちゃ読みやすい。

これこそ「読者ファースト」とはなんぞや、に直結する本。

このまま学びきれれば最強かと。

うれたまちゃんの最初と最後は別人です。

この本を読みながらお気に入りのゴルチェを食べるとストーリーにどっぷり浸かれます。

革命のファンファーレ 西野亮廣

新世界に続き2冊目のキンコン西野さん。

新世界の後だったから重複した内容もあったけど、この本で学んだことはズバリ「表題の重要性」。

本書内でも書かれているけど、表題だけでドンっ!と外に出た時に目を引きつけることが大切。

何ていうかカッコいいんです。

西野さんの当たり前の発想や考え方を学んでおくことは絶対にプラスだと言い切れます。

人を操る禁断の文章術 DaiGo

メンタリストDaiGoさんの1冊。

考えさせながら本文が進んでいく、、正直難しかった。が第一印象の感想。

だけど、もちろん理解出来たこともあって人の心を動かす時には○○の時、と言い切ってくれているので分かるんだけど、やろうとすると同じように進めることが難しい。

もう一度、壁にぶつかった時に読み返そうと思ってる1冊。

文章で表現する難しさの代わりに行動を起こさせるまでの力は文章には詰まっている。

ブログ飯 染谷昌利

ブログで飯を食うために。

継続することでブログで飯が食えるようになる。

ブログによる収入が月5万円ほどでブロガーへの転身を決め、そこから成功されるまでの話。

成功したのには継続することでチャンスが訪れたこと。

とにかく書くこと、今僕が出来ることは「継続すること」

特化とか雑記とか考えないで「書くこと」まずはそこから。

新しい文章力の教室 唐木元

まず、分かりやすい!

ブログ始めたての人は読むととっても良い本。

ほどよくイラストが入っていて、文字間隔も広めで読みやすい。

伝わる文章が書けるように短い章がたくさん設けられていて隙間時間なんかにも読める。

読者ファーストに必要なマインド・思考・ライティング力の内のライティングが学べる1冊。

アドセンス通過にも大きく貢献してくれると思う。

メモの魔力 前田裕二

メモを取ることが、理解を深めて・アイデアが生まれて・やるぞという気が上がる。

メモと聞くとメモ帳にパッと書くような印象を持つけど、この本ではそこで終わっていない。

具体的に・抽象的に掘り下げることまでしないと問題解決やアイデアの成熟にはならないという思考。

そこまでするの?と思うんだけど、「メモを取るだけの行動」は取れるようになった僕が言えるのはブログの新記事のテーマやすでに書いた記事のリライトの詮索にはかなり有効なことを実感している。

この本、「メモ」を極めすぎてて面白い。

アドセンス審査に通らない僕が通ったまとめ

僕はアドセンス審査に落ちる度にどうしたら通るんだよ!と躍起になっていましたがアドセンス通過が最大の目標ではなかったので、それがアドセンス通過には良かったのかな、と思っています。

やっぱり思考の置き所は読者ファースト。

これに尽きるんだと思う。

その為に

  • 読みやすい文章
  • 伝わりやすい文章
  • 問題が解決出来る文章
  • 無駄がない文章
  • リアルがある文章

が必要で、これが意識出来て実行できればアドセンスは通る。

自分自身の強化には読書が1番最適なことはもちろんだから、僕がこの本ではこんな理解を得られたというところを紹介文にまとめましたので参考になれば嬉しいです。

それではまた。

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